生牡蠣食いてぇ~
ブログネタ: あなたが選ぶ「最後の晩餐」は何?
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ブログネタ: 究極の選択! 時間とお金、どっちが大事?
最高むかつくんだけど(-ε-)
今日は朝から悪天候で、犬とも遊べず、仕方が無いから今からパソコン出して仕事しようと準備しだしたとたん、太陽がギラギラと急に顔を出し始めた。
パソコン画面がまったく見えない![]()
ホントむかつくぜ。いつもこういうタイミングだ\(*`∧´)/
今思うと、というより前から思っていたが、僕はかなり甘やかされ贅沢に育てられてきた。 父親が甘かった。欲しいものはほとんど買ってもらえていた気がする。 僕の父親は結構出張の多い人だった。幼年期から、父親の出張はとても楽しみだった。なぜなら、必ずおみあげを買ってきてくれるから。僕らは当時田舎住まいだったから、東京への出張のおみあげは「玩具」がもっぱらだった。住んでる町でもおもちゃはあったけど、アイテム数が少なかった。 小学校の2年生だったと記憶している。やはり出張であらかじめおみあげ何がいいか聞かれた。 そのころはボードゲームが主流だった。僕は「人生ゲーム」が欲しかった。今でもロングセラーだ。 だけど、同じようなタイプのゲームで「宇宙ゲーム」というのもあった。僕はこれも欲しかった。 とても迷った。僕は「人生ゲームにする」と苦渋の選択をしたが、その「苦渋」を父親は解消しようと試みた。出張から帰ってきて、手にしていたのは「人生ゲーム」「宇宙ゲーム」・・・二つ買ってきたんだ。 母親は「二つも買ってきたの~(`ε´) と父を責めていたのが記憶に鮮明に残っている。 その頃からかもしれない、僕が欲しいものは何でも手に入れないと気がすまなくなったこと、すぐに欲しがること、何でも複数欲しくなってしまうこと・・・・。 父親のせいではない。わかっていても与えられた甘い環境から抜け出そうとしない自分が悪いんだ。
自分の子供には贅沢はさせないように心がけている。
うちで初めて手にしたゲーム機は「ファミコン」。誰かから譲り受けたものだった。周りの友達は、プレステ・2・3、64、DS・・・etc. 色んなゲーム機を持っていても、うちは長いこと貰ったファミコンのみだった。数年前に子供が自分の小遣いでプレステ2を買った。それ以外は無い。それでも全く無い家だってあるだろう。ゲームはこれで十分だ。
欲しいものも月日が経つと必要性を感じなくなるものだ。それでも欲しければ買えばいい。
そう思っていても、いまだに欲しくなるとすぐ買っちゃう自分がいる。
こまった男だ。
ブログネタ: あなたが一番最初に買ったゲーム機は何?
結局、予想通りというか何もせずに休みが終わろうとしている。
もう毎回のことだから半ばあきらめてはいたが、その反面、今年こそは!との期待も密かに持っていた。
期待は泡のように消え去り、ダラダラと意味無くすごすだけだった。
でも、これからは考え方自体を変えようと思う。
正月・5月のゴールデンウィーク・お盆休み・たまの週末の3連休・・・・。基本的には仕事が頭から離れないので、普段できないことをやってしまわなきゃと思うし、その他にも、あれもしようこれもしようと思うからいけないのだ。強迫観念的になってしまうことに問題があるのだ。
休みはゆっくり休むと思えばいい。体を休めるだけでも有意義なはずなんだから。
コネタマ参加中: 年末年始に観たい映画は何?
しっとりとした映画が見たかったので、選んだ作品は『恋におちて』。
クリスマスの方がピッタリかもしれないけど、年末でもなかなか合う映画だと思う。いや、時期は関係ないね。
何度も見た映画だけど、ほんとにいい映画だ。見るたびに思うよ。
上映当初見るまでは、ロバート・デ・ニーロ、メリル・ストリーブ、主演の二人はミスキャスに見えたけど、それがあまりに演技がうまいため、見ているとミスキャストどころかむしろはまり役に思える。
不倫のはずなのに、完全に純愛映画だよ。
あまりに軽い今の時代だからよりそう感じるのかもね。
デイブ・グルーシンの音楽もピッタリ。ラストシーンも完璧!
映画の選択がうまくいき、最高の年越しになった。
残念なのは、テレビが占領されていたため、寂しくもDVDポータブルプレイヤーでの鑑賞となったことだね。
やっと書き終えて投函してきた。
そもそも賀状自体の作成はパソコンでチョイチョイなんで苦ではないのだが、何しろ何か一言添えなきゃと思うと筆不精でもある僕はたちまち苦痛になってくる。
それに年賀状というのは、、「出す出さない」の対象者がある意味相手との駆け引きみたいなところがあって、小心者の僕としてはそれも苦痛なのだ。出してない人から来るととたんに重い気分になる。逆に、出した人から遅くに賀状の返事が来ると「出さなきゃ良かった」など思ってしまう。そんなのもっとドライに気軽に考えてればいいんだろうけどそれができない。だから歳が明けて年賀状が届くとある意味恐怖感が走るのだ。少し大げさか・・。
でも今はとりあえず、ほっと一息。今日出したんじゃ元旦には着かないのかな?
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